九州・福岡市で「代田保護菌研究所」の名のもとに「ヤクルト」の製造・販売を開始
戦後間もない頃のヤクルト。写真のように、細長いびんで販売されていた。
クロレラと書かれているのは、当時のヤクルトがクロレラを使用していたため。
プラスチック容器に変わる直前まで使われていたのがこのびん。4つのロと田で構成されるシロタマークの社章が印刷されている。
初の海外進出、台湾で販売を開始
プラスチック新容器による「ヤクルト」を発売
今日おなじみの「ヤクルト」容器。小さな子どもやお年寄りでも持ちやすい、さらに、一気に飲まず、少しずつ味わいながら飲めるようにと、独特なくびれのあるデザインとなった。
スペインで販売を開始
「ヤクルト」が「特定保健用食品」として表示を許可される
厚生労働省(現在は消費者庁)が保健効果や安全性等について審査、承認、その保健効果を容器に表示することが許可される。容器に表示された「特保」マークが目印。
スイスで販売を開始
マルタで販売を開始
デンマークで販売を開始